マインドフルネス教室8週間プログラム・1週間の感想

8週間の瞑想教室に通い始めました。

慶応大学病院の精神神経科佐渡充洋先生が主催しているもので、先生が海外のマインドフルネス教室で学びインストラクターの資格をとり
この度研究のためにマインドフルネス教室を開いているそうです。

慶應義塾大学ストレス研究センター

実際8週間プログラムをすると、長期的に幸福度が上がることなどの研究結果も出ているそうで、良いことたくさんなマインドフルネス。
教室で興味深い話を沢山聞いておりますが、ひとまず、瞑想体験を一週間してみて、効果ってどんな感じ?と言う現状をメモしておきます。

 

マインドフルネス・瞑想1週間目

・マインドフルな状態ということを意識する時間が増えた

・瞑想をすると、リラックスしたり気持ちよくなったりする

・瞑想をすると、よく眠れる

・瞑想をして人とシェアすることがとても楽しい

瞑想の注意点

瞑想に効果を期待してしまうと、うまくいかなくなる。

面白いなぁと思うのですが、マインドフルネスは、「こうなりたい」という期待をするモード(doing)ではなく、
「自分の心や体に気がつく」というモード(being)で、効果が発生するもののようです。

そのため、「瞑想をすると幸福度が上がる」「リラックスできる」「集中力が上がる」ということを期待して瞑想をすると、すでにそのスタンスが違うっていうか・・・!

まず期待せず、実践してみて、体感してみて、感じるものらしいです。

考えるんじゃない、感じるんだ・・!

 

とはいえ、物事を考えるのが大好きな私としては、知識としても学びたい!

教室のお話やテキストも読んで、平行して理論も学んでおります。 

マインドフルネス教室、本日の気づき

・人は気分を変えようとしても、いきなり気分を変えられない。そのために身体からアプローチするのが瞑想である。

・気分は、思考・行動・体とつながっている

・思考・行動・体は、気分とつながっている

・瞑想中に「今別のことを考えたなぁ」と感じるのはOK!むしろ良い気づきです!

・「今別のことを考えてしまった・・だめだなぁ・・集中力がないなぁ・・・」は事実ではなく考え癖です!自分はこういう考えの癖があるなぁ・・と、ジャッジせずに受け止める。